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*vakzin*へようこそ♪わたくしmiwaが選りすぐりの品を(アフィリエイトを利用して)紹介しつつ、子育て日記を綴ります。
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はだいろ
先日ジャスミン特集のディズニープリンセス(雑誌)を買ったら、付録にクレヨンが付いていました。
そのクレヨンに「はだいろ」が入っていました。
ジャスミン(映画アラジンにでてくるプリンセス)も決して「はだいろ」ではないのに、あえて「はだいろ」として入れたのはなぜだろう・・・と疑問でした。

混血児を持つ親としては、「はだいろ」という色のネーミングに敏感になるのですが、娘は「はだいろ」は顔を描くときに使う色として認識しているようで、「はだいろ」を「(万人の)肌の色」とは結び付けていません。
自分の顔を描くときは、少し茶系の色で描いたりもしています。
でも大抵は肌色で描いてるかな。
はだいろで描いたとしても肌の色以外に「ヘアスタイル」という他の特徴があるために、すぐに自分の顔を描いたんだということがわかります(笑)
自分の顔だけじゃなくて、ダンナの顔だって、はだいろで描いてもわりと特徴をつかんでいるのですぐにわかります。
要するにはだいろという色は日本で暮らす子供にとって、肌の色なのではなく、顔の絵を描く際の適当な色だということです。
でも、娘の本心はまだ聞いたことがないので、あくまでもわたしが見た範ちゅうでの意見です。
保育園でのお絵描きなんかは、本当はみんなと肌の色が違うけどみんな「はだいろ」を使っているから自分も「はだいろ」を使う・・・とかそんなこともあるかもしれません。

でも、その日を持って、わたしは「はだいろ」というネーミングにこだわるのをやめました。
はだいろ=はだいろ。
「だいだいいろ」の「だいだい」の意味がわからずに、オレンジ色に似た色をだいだいいろと覚えたように(わたしだけ?)、日本で暮らすわたしたちにとって、はだいろは、はだいろなわけです。
| [日記]子供のネタ | 11:38 | comments(8) | trackbacks(0) |
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| - | 11:38 | - | - |
こんにちは。
とても考えさせられました。
私は、学生時代にずっと専門的に英語を勉強してきて、国際交流関係の授業もとり、外国の方との交流も多くありました。
でも、私は無知だなって痛感しました。
今の日本は(学校教育は)国際交流とか、ワールドワイドとか、カッコ良いこと言っておきながら、大切な根本的な「人間同士の交流」を忘れているのではないかな?と思いました。
英語(外語)を話すだけが国際交流じゃないですね。
反省です。
娘さんがもし、心のなかで寂しい気持ちを抱いていたら、お母さんとしてvakzinさんは悲しくてしかたないですよね。
でも、「はだいろ=はだいろ」と発想の転換をしたvakzinさんは、本当の国際人です!
日本にいるっていう個性の一つと思えるなんて、尊敬します。
お母さんって強いですよね。
それは、何より愛する家族を想う気持ちがあるからこそですね。
私も頑張らなくちゃ!
vakzinさんのブログを通して、子育ても勉強したいです。
またしても長々失礼しました。
先輩、色々と教えてください!
| えりちょ | 2004/11/12 6:43 PM |
えりちょさんのコメントで、逆に励まされました。
日ごろから人種差別には多少敏感になっているのですが、その事を真剣に考えるほど、子供やダンナを日本人から隔離してしまうような気がします。
それはあまりにも寂しすぎます。
長い間日本で生活していくのだから、日本人と同じように生活していくのが一番だと思っています。
ハーフだから英語がしゃべれないといじめられるのでは?と心配する人もいますが、その心配こそ差別じゃないですか。
そんなこと言われなくてもわかってるっつうの!
と、いつの間にか本日の出来事の愚痴になってしまいました(笑)
ほんと、母は強しですわ〜
| vakzin | 2004/11/12 9:08 PM |
お互いの違いを知ること、これが異文化や国際交流の基本ですが、日本では残念ながら「皆基本的には同じ」という悪しき概念がはびこっております。これは肌の色だけではありません。実は日本人同士でも起きています。ふと自分の保育園時代のお絵かきの時間を思い出しました。

私の生後七ヶ月で父が他界したため私は父の顔を知りません。もちろん写真では知っていましたがリアリティがありませんでした。で、毎年父の日が近づくと無慈悲にも保育園では父の日のプレゼントにお父さんの似顔絵を描かせるのです。皆が両親そろっているわけではない。皆がさわやかな気持ちで父の日を祝えるわけではない。大変悲しい気持ちでした。お絵かきは得意中の得意でしたが画用紙に向かってもどうしても父の顔が描けない。子供というのは正直です。大人なら適当にちょちょっとそこら辺のオジサンを描いて、ということも出来るでしょうが保育園児にはとてもそんな芸当はできませんでした。

で、じっと座ったまま画用紙を見つめ周りの友達が楽しそうに書いている姿を見て再び落ち込む、こんな思いを4年もしました(4年保育だったので)。そんな私をみて無慈悲に「やーい、おめえのうちとうさんいねえだろー」とからかう悪がきたち。悲しくて悲しくて涙がぽとぽと画用紙に落ちてきました。そんな私をみても保育園の保母たちは知らん振り。それどころか「あんたまた今年もわからずやなの!」ぐらいの勢いで殴られたこともありました。まあ、それがいかに理不尽かそしてこんな大人になってはいけない悟る能力はありましたので、特にそれがトラウマになったわけでもないようですが。

まあ仮に同じことが米国で起きたら「差別」とやらでその保母さんは即刻首でしょう。また父親がいないという理由でいじめられることに早くから慣れ保育園の最終年度にはそういった理由でいじめてくる連中を殴り倒し、いじめっ子の親に「親がいないからといっていじめるあんたの息子が悪い。私は絶対にあやまらない!」と言い切るぐらいになりました。

ちょっとした違いが不思議なぐらい問題となる不思議な日本の社会です。率直なところvakzinさんのお子さん達も成長するにつれたぶん私が経験したぐらい不条理なことに直面するでしょう。でも、そこで絶対負けないお子さんに育ってほしいです。妙なやさしさを人に求めるよりも自分のことは自分で守るぐらいの自立心があれば人との違いがむしろ個性として受け入れられるでしょう。
| ルーの嫁 | 2004/11/13 10:09 AM |
うちも、持ってます、ディズニープリンセス。うちの旦那も、コーヒー色の肌&ひげ面なので、娘も絵を書くときは困っていました。難しくて(笑)

 はだいろ、私も、国際結婚してみて、あらためて、考えました。幼いころは、まったく、異国文化に触れることもなくて、肌色=自分の肌の色と当たり前のように、育ってきたので、なんとも思っていませんでしたが、今、考えてみれば、はだいろといってしまっては、他の色の人種の人たちには、あてはまらないのよねと。日本人の国際感覚の欠如の象徴的なものだったんだなぁと改めて思います。無知は罪ですね(笑)
| らいら | 2004/11/13 12:04 PM |
ルーの嫁さんも子供のころ辛い思いをされたんですね。
昔は今より差別がひどかったこと想像できます。
うちの保育園では16時半以降パートのおばさん先生になるんですが、口が悪い人が一人いるんです。
彼女が現役で保育士していたのを想像するとゾッとします。
今の若い先生たちは子供の気分を害さないよう相当気を配っているようです。
それもまた不自然ですけど・・・。

確かに日本人って自分と違った人をのけ者にする習性がありますよね。
わたしは身体のことを指摘するバカによく遭遇してきました。
顔のこと、髪のこと、太った友達のこと・・・。
やはり日本人同士でもこのようなことが多々あるのですから、うちの子供たちも避けて通れるわけがないですよね。
自分の体験を交えながら精神的に強く育てていこうと思います。
| vakzin | 2004/11/14 9:43 AM |
らいらさん
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お互い子供たち苦労してますね
うちの子、なぜかわたしの顔を描くとロングヘアなんです。全然ロングじゃないのに。
いつも理想の母像を描かれて辛いです(笑)

ちびくろさんぼが廃刊になったり、ペンテルがはだいろをやめたり・・・
肌の色のこと気にしてるけど、あからさまに差別をやめようと言われると、えっ!?やっぱり差別だと思ってたの!?って感じなんですよね。
わたしは色に関しては気にしないことが一番いいんじゃないかって、思ったんですよ。
日本独特の色の名前たくさんあるから、はだいろもその一つだと思って。
もしやなやつに「おまえの肌ははだいろじゃない!」なんて言われたら「でもいい色でしょ?」って言うように仕込んでます。
| vakzin | 2004/11/14 11:13 AM |
こんにちは、はじめまして!(だと思いますが、もしかしたら始めましてじゃないかもしれません。なんせ狭い世の中ですから(笑))
トラックバックされてるボブテイルさんの所から飛んで来ました。
ちょっと前の日記ですが、いたく共感したのでコメント残させて頂きますね。
私も日本の中では、はだ色ははだ色以上でもないし以下でもないと思います。
この色じゃ肌の色が塗れない子がいるんだなって世間が思うようになればいいのであって、色の名前の問題ではないと思ってます。
たくさんの肌色の中で違う色を持つ息子達は、ちょっと座り心地は悪そうですが、それはそれ。割り切るしか方法はないと思います。いまさら肌の色を変えるわけにもいかないし。
また遊びに来ますね。

| ジャムア | 2004/12/28 4:22 PM |
ジャムアさん
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コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
はだいろは色の名前であって、自分の肌の色ではないけど、肌の色を塗るときははだいろで・・・って子供なりに悩みはあるだろうけど、日本で生きていく以上は普通にはだいろ使うわけですよね。
割り切ること、ほんと肝心ですね!

楽天はダンナさんがアフリカンのかたの日記多いですよね。
ジャムアさんのところ昨日少しお邪魔させていただきました。
お子さん大きいんですね!先輩ママさんでハーフの子のママさんで、いろいろ参考になります。
これからもよろしくお願いします♪
| vakzin | 2004/12/29 12:47 PM |









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